01
RESOURCE
雪冷熱
豪雪地帯の雪を蓄え、冷房・熱交換に活用します。湯沢エリアでの取り組みを通じて、自然冷却をAIインフラの設計条件に変えています。

SUSTAINABILITY
水冷技術を軸に、地域ごとの冷却資源を設計に取り込みます。電力・冷却効率・運用監視を一体で扱い、環境負荷を抑えたAIインフラを持続可能な運用にします。
Water-cooled AI infrastructure, recognized globally.

Schneider Electric
Sustainability Impact Award 2024
Global Winner
pPUE1.114
水冷GPU PoC 実測値
50%削減
冷却水使用量の改善目標
6種類
自然・再エネ資源の活用


GLOBAL RECOGNITION
Schneider Electric Sustainability Impact Award 2024 Global Winner。水冷・自然エネルギー・運用設計を組み合わせた取り組みが、世界基準のサステナビリティ評価につながりました。
受賞はゴールではなく、次のデータセンター設計に戻すための検証結果です。
AWARD STATEMENT
大規模GPUは、計算能力と同時に大きな熱を生みます。Getworksは、建物に依存しないコンテナ型DCと水冷技術を組み合わせ、地域ごとの電力・水・気候条件を読み込むことで、AIインフラの環境負荷を運用レベルで下げていきます。
01
冷却効率を高め、電力消費を抑える。
02
雪冷熱、地下水、外気、太陽光を設計に取り込む。
03
電力と土地の条件に合わせ、AI計算資源を配置する。

WATER & ENERGY
PUEだけではなく、WUE、再生可能エネルギー、地域資源の活用まで同じテーブルに載せて設計します。冷却効率は、AIインフラの継続性そのものです。
01
RESOURCE
豪雪地帯の雪を蓄え、冷房・熱交換に活用します。湯沢エリアでの取り組みを通じて、自然冷却をAIインフラの設計条件に変えています。
02
RESOURCE
安定した低温水資源を冷却ループへ取り込み、GPUの発熱を効率よく処理します。立地ごとの水資源を評価し、PUEとWUEの両立を図ります。
03
RESOURCE
コンテナ屋根や隣接地の太陽光、地域の再生可能エネルギーを活用。電力を遠くから運ぶだけでなく、計算資源を電力の近くへ配置します。
04
RESOURCE
冷涼な外気や地域由来の燃料を組み合わせ、消費電力と環境負荷を抑えます。自然条件を読むことが、インフラ設計の一部になります。

PUE / WUE DESIGN
水冷時代のデータセンターでは、電力効率だけでなく、水資源の使い方も重要になります。Getworksは立地に応じて冷却方式を選び、PUEとWUEを別々の数値ではなく、運用設計の両輪として最適化します。
PUE
データセンター全体の消費電力に対するIT機器電力の比率。水冷と自然冷却で改善を進めます。
WUE
IT機器1kWhあたりの水使用量。冷却性能と水資源保全のバランスを設計します。
CONTROL
温度、流量、外気条件を監視し、冷却水使用量の抑制と安定運用を両立します。

WATT-BIT & REGIONAL DC
Watt-bitは、電力をどれだけ有効な計算・通信・運用価値へ変えられるかを見る考え方です。北海道電力、BBIX OCX、IOWN APN/美沢の杜を、地域分散と接続性の文脈でつなぎます。
01
WATT
消費電力を単なるコストではなく、AI計算、通信、運用継続性へ変換する設計指標として扱います。北海道電力との連携では、電力・水利用データ分析やDC分散化を検討項目として整理します。
02
BIT
地域に近いデータセンターへ処理を分散し、重要データや推論処理を遠くへ運びすぎない構成を検討します。BBIX OCXやIOWN APNの文脈を、地域分散の接続性として扱います。
03
REGION
雪冷熱、水資源、再生可能エネルギー、土地条件を読み込み、電力と冷却条件に合う場所へAIインフラを配置します。美沢の杜は地域分散モデルの実装領域として位置づけます。
北海道電力
北海道でのコンテナDC新設・運用、電力/水利用データ分析、DR、AI/GPUサービスを検討。実績と検討項目を分けて示します。
BBIX OCX
OCX接続拠点化により、全国DC・クラウドへの閉域接続、BCP、コンテナDCとのパッケージ化を地域分散の接続層として扱います。
IOWN APN / 美沢の杜
美沢の杜AIコンテナパークを起点に、IOWN APNで拠点を結ぶワット・ビット連携モデルの確立を目指します。

REGIONAL COEXISTENCE
サステナビリティは設備単体では完結しません。気候、電力、水、土地、行政連携、雇用を含め、地域資源と地域分散を一体で扱い、地域と一緒に運用できるデータセンターとして設計します。

YUZAWA
雪国の冷熱を、AIインフラへ。
01
湯沢町では、雪冷熱、冷涼な外気、水資源を活かし、自然条件をデータセンター運用に取り込む設計を進めています。地域の資源を消費するだけでなく、雇用や産業連携へ戻していく拠点づくりです。

TOMAKOMAI
産業都市と、再エネの近くで動かす。
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苫小牧エリアでは、港湾・空港・電力インフラへの近接性を活かし、AI Container Parkの展開を計画。地域企業と連携しながら、分散型AIインフラの実装領域を広げます。

IMPACT POINTS
環境配慮を抽象論にしないために、冷却効率、資源利用、運用監視を測定可能な指標として扱います。
pPUE 1.114
水冷GPU PoC 実測値
50%削減
冷却水使用量の改善目標
6種類
自然・再エネ資源の活用
24/365
運用監視と保守
NEXT PROJECT