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CONTAINER DATA CENTER

コンテナ型DCを、設計から稼働まで。

300棟以上のコンテナ型データセンターの構築・運用で培った知見と実績を活かし、お客様の要件に応じて最適な設備構成を設計し、構築仕様として具体化します。

AI最適

要件に応じた設備構成

水冷対応

CDU・配管・監視まで設計

完全国内

自社設計・製造・施工

WHAT IS CONTAINER DC

コンテナ型データセンターとは

サーバーを動かすための設備を、
コンテナ単位でまとめる。

コンテナ型データセンターは、ラック、電源、冷却、監視、保守スペースをコンテナ内にまとめ、必要な場所に設置できるデータセンターです。

建物の中にサーバールームをつくるだけでなく、用途や敷地条件に合わせて、計算基盤をコンテナ単位で構成できます。

01

DC機能をひとつに

ラック、電源、冷却、監視、保守スペースをまとめて設計します。

02

必要な規模から始める

用途、GPU台数、電力条件に合わせて、コンテナ単位で構成できます。

03

設置場所に合わせる

既存施設、工場、研究施設、地方拠点、BCP拠点、電源の近くなどに展開できます。

WHY NOW

なぜ今、コンテナ型DCなのか

AIインフラは、
「建てる」から「配置する」へ。

高密度GPUの普及により、データセンターにはこれまで以上の電力、冷却、展開スピードが求められています。これからのAIインフラでは、必要な場所に、必要な規模の計算基盤を、素早く配置できることが重要になります。

01

AI需要は、建物の完成を待たない。

計算需要は短期間で立ち上がり、必要な規模も変化します。大規模な建物を前提にした長期計画だけでなく、段階的に増やせる構成が求められます。

02

GPUが、電力と冷却の前提を変えた。

高密度GPUでは、ラックあたりの消費電力と発熱量が大きくなります。電力容量、冷却方式、監視までを最初から一体で設計する必要があります。

03

計算資源は、需要地と電源の近くへ。

エッジ拠点、工場、地方拠点、BCP拠点、電源の近くなど、DCの設置場所は多様化しています。必要な場所に必要な規模で配置できることが、AI時代のインフラ条件になります。

GETWORKS MODULE DESIGN

Getworksの
コンテナ型DC

コンテナを、DCとして動く設備へ。

Getworksのコンテナ型DCは、サーバーを入れて終わりではありません。電源、冷却、配線、監視、保守スペース、機器選定までを、実際の運用条件から逆算して設計します。

計画段階から運用まで見据えて組み込む。

ラックやサーバーの型番だけで決めるのではなく、GPU負荷、電力容量、冷却方式、設置場所、保守体制までを一体で見て、コンテナ内で運用できる設備として組み立てます。

MODULE 01

電源

受電、分電、PDU、UPSを整理し、GPUに必要な電力を安定して供給します。

MODULE 02

冷却

空冷、水冷、CDU、冷却設備を組み合わせ、発熱量に合わせた冷却構成を設計します。

MODULE 03

監視

温度、電力、漏水、カメラなどを監視し、異常を把握しやすい状態にします。

MODULE 04

保守

ラック配置、配線、作業スペースを整理し、運用後の保守まで見据えます。

WATER COOLING CAPABILITY

水冷GPU対応力

ラック、CDU、配管、監視まで、
水冷GPUの運用条件にする。

水冷GPUでは、サーバーだけでなく、冷却水の流れ、熱を逃がす設備、漏水検知、保守スペースまでを一体で考える必要があります。Getworksは、GPU側と設備側の条件をつなぎ、コンテナ内で運用できる冷却構成を設計します。

COOLING BOARD

水冷GPU対応は、
設備全体の設計力。

冷却装置を選ぶだけではなく、ラック、CDU、配管、監視、保守までつながる設計として扱います。

01

高密度ラック

発熱量、給排気、配管、保守スペースをラック単位で整理します。

02

CDU・冷却設備

CDU、ポンプ、冷却塔、配管をサーバー条件に合わせて設計します。

03

水質・流量

冷却水の品質、流量、圧力、温度差を監視対象として整理します。

04

漏水・監視

漏水、温度、電力、カメラを監視し、異常を把握しやすい状態にします。

VENDOR FREE COOLING

ベンダーに縛られず、
水冷GPUを組む。

水冷GPUサーバーは、メーカーごとにDLC、CDU、配管、制御条件が異なります。Getworksはその差をコンテナ側の設計条件として吸収し、汎用性の高い水冷モジュールで、用途と運用に合わせて機器構成を選べる状態をつくります。

01

メーカーごとの違いに対応する

DLC、CDU、配管、流量、制御条件はサーバーベンダーごとに異なります。その違いをコンテナ側の設計条件として整理します。

02

選定の自由度を残す

GPUサーバー、ラック、CDU、冷却塔、監視機器を固定せず、事業計画、導入規模、運用条件に合わせて組み合わせます。

03

運用リスクまで見る

水漏れ、流量、温度、電力、扉、カメラを監視対象に含め、水冷GPUを安心して運用できるDCユニットへ落とし込みます。

DELIVERY TO OPERATION

稼働までつなぐ体制

設計から稼働まで、
国内自社体制で進める。

コンテナ型DCの価値は、設置することだけではありません。電力条件、冷却条件、搬入経路、ネットワーク、監視設計まで整理し、実際に運用できる状態へつなげます。

  1. 01

    要件整理

    GPU台数、ラック密度、電力容量、冷却方式、設置場所を整理します。

  2. 02

    基本設計

    電源、冷却、配管、配線、監視、保守スペースを具体化します。

  3. 03

    製造・出荷前確認

    分電盤、冷却設備、ラック、監視機器を組み込み、出荷前に確認します。

  4. 04

    搬入・設置

    搬入、据付、電源接続、配管、ネットワーク接続を現地で行います。

  5. 05

    稼働引き渡し

    試運転、監視設定、確認項目を整理し、運用できる状態へつなげます。

FIELD READY

搬入された日から、
運用を見据える。

出荷前検証、現地施工、監視設計までを連続した工程として設計します。

CONTAINER LINEUP

筐体・用途・設置形態から、
コンテナを設計する。

用途ごとの筐体に、
必要な設備を合わせる。

水冷/空冷を商品カテゴリとして分けるのではなく、用途ごとの筐体に対して選べる冷却方式として設計します。ラック密度、電源容量、保守導線、搬入条件、BCP要件まで合わせて組み替えます。

GPU OPERATION STATUS

GPU世代ごとの、
空冷・水冷対応状況。

V100からB200/B300、GB200/GB300 NVL72、Vera Rubin NVL72まで、これからGPUを増やす計画や、次世代GPUへ更新する計画の初期相談に使える目安です。

GPU
Server
V100A100H100H200B200B300GB200NVL72GB300NVL72Vera RubinNVL72
空冷稼働中稼働中稼働中稼働中稼働中稼働中
水冷稼働中稼働中稼働中稼働中実証中近日実証設計済
稼働中: 現行運用または対応中実証中: 検証フェーズ近日実証 / 設計済: 次世代GPUに向けた準備状況

NEXT PROJECT

コンテナ型DCを、
構築する相談を。

20ft / 40ft、エッジ、高密度GPU、BCP、分散拠点。必要な場所に、稼働するデータセンター機能を構築する相談へ進めます。