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DC機能をひとつに
ラック、電源、冷却、監視、保守スペースをまとめて設計します。




WHAT IS CONTAINER DC
サーバーを動かすための設備を、
コンテナ単位でまとめる。
コンテナ型データセンターは、ラック、電源、冷却、監視、保守スペースをコンテナ内にまとめ、必要な場所に設置できるデータセンターです。
建物の中にサーバールームをつくるだけでなく、用途や敷地条件に合わせて、計算基盤をコンテナ単位で構成できます。
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ラック、電源、冷却、監視、保守スペースをまとめて設計します。
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用途、GPU台数、電力条件に合わせて、コンテナ単位で構成できます。
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既存施設、工場、研究施設、地方拠点、BCP拠点、電源の近くなどに展開できます。


WHY NOW
AIインフラは、
「建てる」から「配置する」へ。
高密度GPUの普及により、データセンターにはこれまで以上の電力、冷却、展開スピードが求められています。これからのAIインフラでは、必要な場所に、必要な規模の計算基盤を、素早く配置できることが重要になります。
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計算需要は短期間で立ち上がり、必要な規模も変化します。大規模な建物を前提にした長期計画だけでなく、段階的に増やせる構成が求められます。
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高密度GPUでは、ラックあたりの消費電力と発熱量が大きくなります。電力容量、冷却方式、監視までを最初から一体で設計する必要があります。
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エッジ拠点、工場、地方拠点、BCP拠点、電源の近くなど、DCの設置場所は多様化しています。必要な場所に必要な規模で配置できることが、AI時代のインフラ条件になります。



GETWORKS MODULE DESIGN
コンテナを、DCとして動く設備へ。
Getworksのコンテナ型DCは、サーバーを入れて終わりではありません。電源、冷却、配線、監視、保守スペース、機器選定までを、実際の運用条件から逆算して設計します。
計画段階から運用まで見据えて組み込む。
ラックやサーバーの型番だけで決めるのではなく、GPU負荷、電力容量、冷却方式、設置場所、保守体制までを一体で見て、コンテナ内で運用できる設備として組み立てます。
MODULE 01
受電、分電、PDU、UPSを整理し、GPUに必要な電力を安定して供給します。
MODULE 02
空冷、水冷、CDU、冷却設備を組み合わせ、発熱量に合わせた冷却構成を設計します。
MODULE 03
温度、電力、漏水、カメラなどを監視し、異常を把握しやすい状態にします。
MODULE 04
ラック配置、配線、作業スペースを整理し、運用後の保守まで見据えます。


WATER COOLING CAPABILITY
ラック、CDU、配管、監視まで、
水冷GPUの運用条件にする。
水冷GPUでは、サーバーだけでなく、冷却水の流れ、熱を逃がす設備、漏水検知、保守スペースまでを一体で考える必要があります。Getworksは、GPU側と設備側の条件をつなぎ、コンテナ内で運用できる冷却構成を設計します。
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発熱量、給排気、配管、保守スペースをラック単位で整理します。
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CDU、ポンプ、冷却塔、配管をサーバー条件に合わせて設計します。
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冷却水の品質、流量、圧力、温度差を監視対象として整理します。
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漏水、温度、電力、カメラを監視し、異常を把握しやすい状態にします。



VENDOR FREE COOLING
水冷GPUサーバーは、メーカーごとにDLC、CDU、配管、制御条件が異なります。Getworksはその差をコンテナ側の設計条件として吸収し、汎用性の高い水冷モジュールで、用途と運用に合わせて機器構成を選べる状態をつくります。
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DLC、CDU、配管、流量、制御条件はサーバーベンダーごとに異なります。その違いをコンテナ側の設計条件として整理します。
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GPUサーバー、ラック、CDU、冷却塔、監視機器を固定せず、事業計画、導入規模、運用条件に合わせて組み合わせます。
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水漏れ、流量、温度、電力、扉、カメラを監視対象に含め、水冷GPUを安心して運用できるDCユニットへ落とし込みます。

DELIVERY TO OPERATION
設計から稼働まで、
国内自社体制で進める。
コンテナ型DCの価値は、設置することだけではありません。電力条件、冷却条件、搬入経路、ネットワーク、監視設計まで整理し、実際に運用できる状態へつなげます。
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GPU台数、ラック密度、電力容量、冷却方式、設置場所を整理します。
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電源、冷却、配管、配線、監視、保守スペースを具体化します。
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分電盤、冷却設備、ラック、監視機器を組み込み、出荷前に確認します。
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搬入、据付、電源接続、配管、ネットワーク接続を現地で行います。
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試運転、監視設定、確認項目を整理し、運用できる状態へつなげます。


FIELD READY
搬入された日から、
運用を見据える。
出荷前検証、現地施工、監視設計までを連続した工程として設計します。

CONTAINER LINEUP
用途ごとの筐体に、
必要な設備を合わせる。
水冷/空冷を商品カテゴリとして分けるのではなく、用途ごとの筐体に対して選べる冷却方式として設計します。ラック密度、電源容量、保守導線、搬入条件、BCP要件まで合わせて組み替えます。


GPU OPERATION STATUS
V100からB200/B300、GB200/GB300 NVL72、Vera Rubin NVL72まで、これからGPUを増やす計画や、次世代GPUへ更新する計画の初期相談に使える目安です。
| GPU Server | V100 | A100 | H100 | H200 | B200 | B300 | GB200NVL72 | GB300NVL72 | Vera RubinNVL72 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 空冷 | 稼働中 | 稼働中 | 稼働中 | 稼働中 | 稼働中 | 稼働中 | — | — | — |
| 水冷 | — | — | 稼働中 | 稼働中 | 稼働中 | 稼働中 | 実証中 | 近日実証 | 設計済 |
