
「Interop Tokyo 2026」に出展&登壇いたします
全長約12mの40ftコンテナ型データセンターやシェルター型コンテナデータセンターの実機を展示します。あわせて、閉域網Gateway「GWX」や、閉域網LLMサービス「AiDEA Agent」など、AIサービスに紐づく新たなデータセンターソリューションをご紹介します。
株式会社ゲットワークスは、2026年6月10日(水)から6月12日(金)まで、幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展し、講演にも登壇いたします。ブースはホール7・小間番号7M32です。
今回も、40ftコンテナ型データセンターやシェルター型コンテナデータセンターの実機をブースに展示し、水冷GPU対応を含む最新のAI・ITインフラをご紹介します。
また、新たにサービス提供を開始した閉域網Gateway「GWX」や、閉域網LLMサービス「AiDEA Agent」など、AIと事業を安全につなぐデータセンターソリューションについてもご案内します。
会場では、インターネットを経由しない閉域網接続の構成例をご説明するとともに、GWXを用いた閉域網接続環境上で「AiDEA Agent」のデモンストレーションも実施します。
AIの業務利用が広がるなかで、自社のデータやAI基盤をどこに置き、どう接続し、どう運用するかを含めた検討が重要になっています。とくに機密情報や社内データを扱う環境では、処理性能に加えて、接続経路や運用設計まで合わせて考えることが欠かせません。
ゲットワークスは、2013年以降、コンテナ型データセンターの設計・構築・運用を中心に、累計300台以上の構築と、サーバー3,000台以上の運用に携わってきました。会場では、こうした知見をもとにしたデータセンターソリューションをご紹介します。
あわせて、高発熱GPUサーバーの運用を支える水冷・液冷対応にも継続して取り組んでおり、冷却環境を含めた実運用の考え方もご覧いただけます。
関連情報: 閉域網Gateway「GWX」提供開始(プレスリリース)
講演にも登壇します
会期中は2つの講演にも登壇します。6月11日(木)11:25〜12:05には展示会場内H(7G32)で開催される展示会場内セミナー「“AIを預けない”という選択 水冷が切り拓く、ソブリンクラウド時代のオンプレミスAI基盤最前線」に、6月12日(金)12:20〜13:00には国際会議場KBで行われる基調講演「コンテナ型データセンターとAIエージェントが切り拓く未来」に、当社の林 竜太朗(執行役員/事業統括部長)が登壇予定です。ブースとあわせて、ぜひご参加ください。
講演概要 1
- 講演日時
- 2026年6月11日(木)11:25-12:05
- 会場
- 展示会場内H(7G32)
- セミナー名
- “AIを預けない”という選択 水冷が切り拓く、ソブリンクラウド時代のオンプレミスAI基盤最前線
- 登壇者
- 林 竜太朗(株式会社ゲットワークス 執行役員/事業統括部長)
- 講演詳細
- 展示会場内セミナー情報
講演概要 2
- 講演日時
- 2026年6月12日(金)12:20-13:00
- 会場
- 国際会議場KB
- 講演名
- コンテナ型データセンターとAIエージェントが切り拓く未来
- 登壇者
- 林 竜太朗(株式会社ゲットワークス 執行役員/事業統括部長)
- 講演詳細
- 基調講演情報
出展概要
- イベント名
- Interop Tokyo 2026
- 会期
- 2026年6月10日(水)〜 6月12日(金)
- 会場
- 幕張メッセ
- ブース
- ホール7 小間番号 7M32
来場には公式サイトからの事前登録(無料)が必要です。出展・講演の詳細は、各案内ページよりご確認ください。展示会場内セミナー詳細基調講演情報
Interop Tokyo 2026